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いやー、今年もやってきましたね。あの日が。
2月14日ですよ。もう、おなじみになりましたよね。
この一日を、大切な人と過ごしたいと思っているカップルの皆さんも多いのではないでしょうか。

そうです、2月14日は、煮干しの日です。
嘘だと思う方は、ウィキペディアの2月14日の項を見てみましょう。
全国煮干し協会が1994年に2(に)1(ぼ=棒)4(し)の語呂合わせで制定したものだそうです。
もうひとつ、日本ふんどし協会が2011年に制定した、ふんどしの日、なんてものもあります。
こっちは、2(ふん)14(どし)の語呂合わせだそうです。
ちょっとそれは無理があるんじゃないかな?なんて思う方もいそうですが、そんなこと言ったら語呂合わせをしてまで記念日を作るほどのものなのか?なんて失礼な疑問も浮かんできちゃいますので、やめておきましょう。

冗談はここまでにして、バレンタインですね。
そう言えば、バレンタインでした。
言われてみれば、バレンタインなんてイベントもあったような気がします。
毎年、2月14日にはふんどし一丁になりながら山もりの煮干しにかじりつくのが我が家の定番だったので、今までバレンタインというイベントに触れることがあまりなかったように思えます。
今、「それはお前がモテないだけだろ」と言った人、怒らないので後で職員室に来てください。

正直、僕としては2月14日にバレンタインの話題を出した時点で、負けだと思うんです。
現時点で全国の婦女子の皆さまからチョコレートを貰える見込みが一つも無いので、正直なところバレンタインという単語すら、書き込みたくないし、耳にしたくないんです。
そりゃー、彼女がいたり女友達がいたりする全国のリアルが充実してる方々にとっては、一年に一度の恋人の祭典、なんていってバカ騒ぎしたり胸をときめかせたりもできるでしょうけども、僕はその点彼女はもちろん女友達もいないし、日中に外に出ることすらままならない状態のひきこもり系男子なのでね。
わざわざ石川の片田舎まで僕のために足を運んでくれる女性なんて、僕のカーチャン以外にいないでしょうから、「もしかしたら俺にも…」なんて淡い希望を抱くことすら僕には許されていないわけなのですよ。

だから僕、考えました。中卒の腐りきった脳をフル活用して、考えました。
童貞及び対人恐怖症、しかもひきこもりの僕がバレンタイン気分を味わうにはどうすれば。
そこで、考えに考えた結果、ある作戦を実行するに至った次第である。
親愛なる童貞諸君。
今からでも間に合う。すぐさま、最寄りのコンビニに走り、チョコレートを買いに行くのです。
お金が無い方は、20円で売ってるチロルチョコで良いです。今すぐ買いに行きましょう。
自分へのご褒美ってヤツです。でも、できれば一番安くて小さなチョコを買いましょう。お金があっても、チロルチョコを買いましょう。
買ったチョコをなるべく包装が破れないよう、丁寧に開けましょう。
そして、その包装紙になるべく女の子っぽい字で「好きです」と書きましょう。
「好きです」と書いた紙をチロルチョコに包み直したら、準備オウケイ。
すぐさま、ベッドやトイレ、自分の部屋などのプライベートなスペースに移動し、妄想を開始しましょう。



僕「ねえ、女さん!今日バレンタインだからさ…あの…チョコとか欲しいなー、なんて…」
女「はぁ?何でアンタなんかにチョコなんてあげなきゃいけないの?ちょー気持ち悪いんですけど」
僕「そんな…で、でもそのハート形のチョコは誰に渡すつもりなの?」
女「いやいやいや。これはお前のじゃないから。クラスのアイドルのイケメン君に渡すつもりのだから。…もしかして自分が貰えるとでも思った?」
僕「…っ。そ、そうだよね。あいつはかっこいいし、勉強もできるし…。俺とは大違いだよね…」
女「そ。分かったら、この義理チョコあげるからどっか行ってよ。はーマジキモい」
僕「わ、分かった…また明日」
女「あっ!イケメン君だ!おーい!」
僕「…」

僕「はあ…振られちゃったよ…まあ分かってたけど」
僕「でも、あんなはっきり言わなくてもいいのになあ…」
幼馴染「よっ。どうしたのこてつ君」
僕「何だ幼馴染か…」
幼馴染「何だとは失礼な―。それより、なんか元気無いけどどうしたの?」
僕「ああ…女さんに振られちゃったんだよね…チョコ欲しいって言ったらキモいとか言われるし…完全に嫌われてるよ俺…」
幼馴染「えっ…。こ、こてつ君って女さんのこと好きだったの?」
僕「いや、まあ…女さん可愛いし料理も上手いし…でもあんなに口悪い人だと思わなかったよ」
幼馴染「そ、そうだよね。いきなりキモいとか言う人、こてつ君はキライだよねっそうだよねっ」
僕「お、おう…そうだけど、なんでそんな必死になってんの?」
幼馴染「えっ?い、いや別に私はこてつ君が女さんと付き合ったりしなくて良かったなんて、全然思ってないよ?」
僕「どういう意味だよそれー」
幼馴染「べ、別になんでもないよ…///」
僕「変なヤツだなー」

幼馴染「そ、そうだ。今日バレンタインだから…はいっ。チョコレートあげるっ」
僕「ホントに!?…ってお前も義理チョコかよ…」
幼馴染「あ、当たり前じゃん。そんな…私は別にこてつ君のこと何とも思ってないしっ」
僕「まあチロルチョコおいしいからいいけど」
幼馴染「あっ、今は食べないで、家帰ってから開けてね?」
僕「えーなんで?今食べてもいいじゃんか」
幼馴染「と、とにかくダメなの!いいから今は開けないで?」
僕「分かったよ…」

僕「はー…。家に帰ってきたはいいものの…。結局貰えたのは二つだけかー…」
僕「しかも二つとも義理だし…」
僕「…そういえば、幼馴染が家で開けて、って言ってたのは何だったんだろ」
僕「まさか毒でも入ってんじゃないだろうな…しょうがない、怖いけど開けてみるか」
僕「ん…なんか包装紙に文字が書いてある…なんだろ」

「好きです」

えんだあああああああああああああいやあああああああああああ




こういう妄想、どうでしょう。

まとめ!
女さんに蔑まれたことを思いだしながら果てるのも、また乙なもの。
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こてつ  

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